わかりヤスすぎる!車用ステッカーの選び方!!

2014年11月17日(月) |ecoブログ
☆わかりやヤスすぎる!車に貼るステッカーの選び方☆

インクジェット出力のステッカーを製作したい時や
市販されているステッカーを購入する場合何を基準に選択すればよいか?
知ってて損はない情報ですので今後にお役立て下さい



ステッカーを剥した時、糊が残って取れずに苦労した経験はありませんか?!


◇難しすぎるステッカーの話◇


実はステッカーはモノメリックやポリメリックといった材料や製造方法がキャスト、カレンダー

で糊が水性や溶剤、強粘着、再剥離、バブルフリー…厚みが…と簡単に説明しようとして

もその組み合わせが有りすぎて…説明が論文のようになりますのでココではあえて車には

何を選択すればベストかをわかりやすく弊社の販売シートで説明します。



1、買うときに安くても剥す時に塗装を傷めたり、糊が残って結局専門店で高いお金を払って…はがしてもらう…では意味がありませんよね。


 ※はがす前提や大きく貼る場合は必ず再剥離糊を使用しているものを選びましょう
   
   
   ☆エコガレージで販売しているデザイナーズステッカーも国内メーカーの
    再剥離糊を使用するこだわりモノで作っています。
   
   
   ☆弊社のGTガラスコーティングを施工してからステッカーを貼るといった
    新しい試みも行っています。糊がさらに残りくくなっているようです。

      定期的にブログでその様子を公開しています  エブリーで検索





2、ココからはデジタルシート(印刷用)の選び方を説明します
  エコガレージでは大きく分けて4種類のシートになります
  



  
☆ノーマルシート
   
    ◇ローコストで作りたい!
    ◇クラブやチームのステッカーを作りたい!
    ◇沢山のステッカーを作りたい!
 
 
   一般的なステッカーですローコストでハイクオリティーなシートを
   使用します まさに入門用です


  
 水貼り〇 耐久性〇 曲面× 再剥離性〇 

  


 ☆バブルフリーシート  

   ◇自分でキレイに貼りたい!
   ◇大きいステッカー、看板を作りたい!
   ◇車体の平面部分に張りたい!
  
  糊面に溝があり空気をにがす構造になっています。
  水貼りせずに大きな面を一人でも貼れます。
  
  
水貼り×  耐久性〇 曲面〇 再剥離性△
                       
 
☆3Dカーラッピングシート
   
   ◇車バイクをフルラッピングしたい!
   ◇長期間貼っておきたい!
   ◇カーパーツや3次曲面に貼りたい!
   
  カーラッピングの為に作られたシートで耐久性と剥離性が
  優れています。位置決めも容易でコレも糊面から空気を逃がす
  構造になっています

 
 水貼り× 耐久性◎ 曲面◎ 再剥離性◎
 
※弊社では印刷用の全てのシートを1300mm幅のシートで製作しています



☆シースルーフィルム(ONE WAY VISION

   ◇窓にラッピングしたい!
   ◇視界を遮られたくない!
  
  シートに無数の穴が空いていて外側からはデザインが見え
  内側からは外の視界を遮る事無く見ることが出来る新しい素材です

 海外では多くの電車、バスの窓に使われています

 水貼り× 耐久性△ 曲面〇
  
※シースルーフィルムは1300mm幅まで印刷できます
 
   
    

  
  

 
 

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