Q1.プロテクションフィルムとラッピングフィルムは何が違いますか?
A.最大の違いは、目的です。
ラッピングフィルムは、ボディカラーやデザインを変えるためのフィルム。
プロテクションフィルムは、飛び石や擦りキズなどの物理的ダメージから愛車本来の塗装を守るためのフィルムです。
見た目を変えるのが、WRAPPING。
見た目を守るのが、PROTECTION。
Q2.ガラスコーティングとプロテクションフィルムは何が違いますか?
A.守る対象と役割が異なります。
コーティングは主に、撥水性や防汚性を高め、日常のお手入れをしやすくするもの。
プロテクションフィルムは厚みと柔軟性のあるフィルムで、飛び石や擦りキズなどの物理的な
ダメージから塗装面を守ります。
コーティングの『硬さ』と飛び石に対する『防御力』は別のものです。
COATINGは、汚れをつきにくくする。
PROTECTION FILMは、美しさを守る。
Q3.プロテクションフィルムの上からコーティングはできますか?
A.はい。フィルムに適合したコーティングであれば施工可能です。
プロテクションフィルムで物理的なダメージから守り、コーティングで撥水性や防汚性を高める
ことで、より美しい状態を維持しやすくなります。
PROTECTION FILMで守る。
COATINGで美しさを保つ。
フィルムに適した施工方法をご提案します。
Q4.プロテクションフィルム施工後のお手入れはどうすればよいですか?
A.基本的には、通常の洗車でお手入れいただけます。
中性のカーシャンプーと柔らかいスポンジやマイクロファイバークロスを使い、やさしく洗って
ください。
高圧洗浄機を使用する際は、フィルムの端部へ至近距離から強く水を当てる事は避けてください。
鳥のフンや虫、樹液などは早めに落とすことをおすすめします。
特別なお手入れではなく、丁寧な洗車を。
Q5.プロテクションフィルムを貼ると、クルマの見た目は変わりますか?
A.KENZANでは、愛車本来の美しさを損なわない仕上がりを大切にしています。
透明タイプのプロテクションフィルムでは、塗装本来の艶や質感を活かしたまま保護することができます。
フィルムの存在を主張するのではなく、守っていることを感じさせない。
そんな自然な仕上がりを目指しています。
Q6.新車でなくても施工できますか?
A.はい。新車以外のお車にも施工可能です。
ただし、塗装・ガラス・ヘッドライトなどの状態によって、下地処理や施工方法が異なる場合があります。
施工前に車両の状態を確認し、最適な施工方法をご提案します。
Q7.プロテクションフィルムは、どれくらい長く使用できますか?
A.使用環境や施工箇所、フィルムの種類によって異なります。
屋外保管・走行環境・洗車方法などによって劣化のスピードは変化します。
KENZANでは、使用するフィルムの特性や補償内容について、施工前に分かりやすくご説明します。
長く美しい状態を保つためには、適切なお手入れも大切です。
Q8.どのフィルムを選べばいいか分からないのですが、相談できますか?
A.もちろんご相談可能です。
車種や乗り方、使用環境、気になっている部分をお聞きして必要な施工をご提案します。
飛び石対策・ヘッドライト保護・暑さ対策・ボディプロテクションなど
目的に合わせてお選びいただけます。
店舗に在庫のある物であれば、実際に目で見て確認いただく事も可能です。
まずは、愛車のお悩みをお聞かせください。
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